日本文理大学医療専門学校

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診療放射線学科

  • 定員80名
  • 受験資格が得られる資格: 診療放射線技師
  • 目標とする資格:第1種・第2種 放射線取扱主任者(国)

日々高度化する医療に対応する、充実のカリキュラム。

クローズアップ・カリキュラム

  • 学内実習(マンモグラフィ実習)

    イメージ画像 乳がん発見率の向上に不可欠なX線検査装置の最新技術を習得。

    マンモグラフィは乳房のX線検査で、乳がんなどの早期発見のために用いられる画像診断法の一つ。検査は機器の性能だけでなく、撮影する側の技量も高いレベルで問われます。
    胸の左右の比較が重要になるため、常に正しい撮影が行えるよう、繰り返し実習を行います。

  • 学内実習(X線CT実習)

    イメージ画像 医療現場に欠かせないCT装置の操作方法を確実にマスター。

    X線を利用し、脳や全身を輪切りにして画像化するCT装置。短時間で、負担が少なく検査でき、多くの情報が得られるため、医療現場には欠かせない装置の一つです。最新の設備を使った実習では、何度も練習を重ねて、正確な撮影・操作方法や画像処理技術をマスターしていきます。

  • 学内実習(マンモグラフィ実習)

    イメージ画像 総合的な画像診断をサポートする最新鋭のシステム・技術を学ぶ。

    3Dワークステーションは、最先端の画像処理技術により、総合的・高精度な画像診断を可能にするシステムです。このシステムを使った実習では、デジタルの仕組みや画像の成り立ちなどを学び、実際に3次元画像処理や画像解析を体験。即戦力となる、より高度な知識と技術を習得します。

3年間の学びの流れ

  • 1年次

    テーマ

    基礎知識を徹底的に習得

    理数系科目、解剖学や生理学など、技師としての基礎知識を習得。また、画像処理に必要なコンピュータ実習や人間性を育むカリキュラムも導入し、医療人としての基礎的知識を学びます。

    カリキュラム

    科学的思考の基礎

    数学、化学、物理学、生物学

    人間と生活

    人間関係学、英語Ⅰ、英語Ⅱ、社会学、 保健体育、コンピュータ基礎演習

    人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

    臨床医学、公衆衛生学、解剖学、 生理学、生化学、病理学

    保健医療福祉における理工学的基礎ならびに放射線の化学及び技術

    放射線概論Ⅰ、医用工学Ⅰ

    診療画像技術学

    放射線撮影学Ⅰ、診療画像機器学Ⅰ

    医用画像情報学

    画像工学

    放射線安全管理学

    放射線関係法規

    医療安全管理学

    医療安全管理学

  • 2年次

    テーマ

    専門知識を深めて学内実習

    専門知識をより深く学習するとともに、最新の学内設備を利用した実習を行います。実際の医療現場で活躍していた教員陣のもと、医療機器を正確に操作するための技術力を養います。

    カリキュラム

    人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

    基礎医学大要

    保健医療福祉における理工学的基礎ならびに放射線の化学及び技術

    放射線概論Ⅱ、医用工学Ⅱ、 医用工学実験、放射線物理学Ⅰ、 放射化学Ⅰ、放射線生物学Ⅰ、 放射線計測学、放射線計測学実験

    診療画像技術学

    放射線撮影学Ⅱ、診療画像機器学Ⅱ、 診療画像検査学

    核医学検査技術学

    核医学検査学、核医学機器学

    放射線治療技術学

    放射線治療技術学、線量計測学、 放射線治療機器学

    医用画像情報学

    医用画像情報学

    放射線安全管理学

    放射線安全管理学

    臨床実習

    学内実習

  • 3年次

    テーマ

    実際の医療現場で臨床実習

    提携病院の協力のもと、実際の医療現場で臨床実習を実施。約3ヶ月間の実習を通して多くの知識と技術、そしてコミュニケーション術を学んだ後、国家試験対策講座で総仕上げを行います。

    カリキュラム

    人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

    基礎医学大要特論

    保健医療福祉における理工学的基礎ならびに放射線の化学及び技術

    医用工学特論、放射線物理学Ⅱ、放射化学Ⅱ、放射線生物学Ⅱ、放射線計測学特論

    診療画像技術学

    放射線撮影学特論、画像診断学、診療画 像機器学特論、診療画像機器学実験、 診療画像検査学特論

    核医学検査技術学

    核医学検査技術学特論

    放射線治療技術学

    放射線治療技術学特論

    医用画像情報学

    医用画像情報学特論

    放射線安全管理学

    放射線安全管理学特論

    臨床実習

    臨床実習

メッセージ

衛藤 路弘先生

まず何よりも目的意識を持って欲しい。

日々進化を続ける医療の世界は学ぶ事が多く、勉強はかなり大変です。私たちは実践的な指導で資格取得をサポートしますが、何より大切なものは学生の目的意識。この意識が低いと勉強する習慣が身につきません。まずは明確な目的を持ってこの学校に来てください。3年間情熱を持ち続ければ、その夢はきっと叶うでしょう。

宮城 拓実さん

大学と併設されているのも、大きな魅力です。

思っていた以上に勉強する事は多いですが、湯布院での研修など、学生同士の交流を深めるイベントでできた友人たちと励まし合いながら、楽しく学んでいます。同敷地内にある、大学の図書館等の充実した設備を活用できるのも大きな魅力です。卒業後は東京など大都市で働きながら経験を重ね、いつか故郷に帰り、沖縄で医療の分野で貢献したいと思っています。