日本文理大学医療専門学校

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学校長挨拶

勉学をとおして人間性を高めていく。
これが本校の進める実践教育です。

本校は、医療技術者養成3学科の揃った医療専門学校として、高い技術と人間性を備えた医療スペシャリストの育成を目標に掲げ、医療関係資格取得者、そして実際の医療現場で活躍する人材を多く輩出して参りました。

3年間という限定された期間内に、国家資格の取得を目指すという難事に挑戦し、ほとんどの学生が目的を達成します。入学前まで自主学習の習慣が不完全でも、入学後には学生生活を送っていくうちに勉強の習慣が自然と身に付きます。一体なぜでしょうか。それは医療現場での豊富な経験を持つ教師陣による、きめ細かな特徴ある講義と、実際の医療現場と同じ最新の設備を揃えた実践的な実技によって、学生の中になりたい自分への「目的意識」が早くから芽生え、自己啓発ができるようになるからです。

本校の学生たちは実に勉学に取り組みます。通常の授業以外でも、学生たち自身が課題を見つけ、学生同士でグループディスカッションを行っている姿をよく目にします。近年、教育の現場が目指す「アクティブラーニング」というものがあります。これは学生の「受動的な学習」から「能動的、主体的な学習」への転換を促すものですが、本校の学生たちはまさにこの「アクティブラーニング」を、すでに実践できていると言えます。これら学生の自主性と、それを最大限に伸ばす教育環境が、国家資格合格実績と、100%の就職率を生み出しているのです。

さらに私たちが重点的に取り組んでいるのが「人間性の育成」です。挨拶はもちろん、基本的なマナーやコミュニケーション・プレゼンテーション能力は、チームで動く医療の現場、そして何より患者様と向き合うにあたって非常に重要な能力なのです。医療の知識も当然大切ですが、優しさや思いやり、人間的な強さも兼ね備えた医療人でなければと考えています。

また、病院と同等の先進施設や設備などが充実しているのが本校の特色ですが、キャンパス内の緑豊かな環境の中で、小鳥のさえずり、草木の香りを楽しみながら感受性を育て、人間性も育んでいることにも、ぜひ注目していただきたいと思います。このような自然の恩恵を肌で感じる落ち着いた環境だからこそ、短期間で、より集中して勉学に励むことができます。そして喧噪な都心では見逃しがちな四季の移ろいを感じることで、ただ知識を詰め込むだけでなく、社会に出て必要となる「人間性」も育まれていると、ここから巣立って行く学生たちの背中から感じています。

日本文理大学医療専門学校 校長 豊住 昭和

沿革

平成7年、前身である「NBUメディカルカレッジ」として開校して、“将来を担う優秀な医療人の育成”に応え続けてきました。その後、平成16年に「日本文理大学医療専門学校」を設立し、「診療放射線学科」を設置。翌年の平成17年には、「臨床検査学科」・「臨床工学科」を増設し、3学科を有する医療技術系専門学校として、これまでに多くの人材を医療界に輩出して来ました。

平成7年4月 NBUメディカルカレッジ 開校
診療放射線学科 設置
平成16年3月 NBUメディカルカレッジ 廃校
平成16年4月 日本文理大学医療専門学校 開校
診療放射線学科 設置
平成17年4月 臨床検査学科・臨床工学科 設置

医療スペシャリストへの道

高校卒業

大学卒業

日本文理大学医療専門学校 修業年限3年

国家試験受験資格取得

国家試験