日本文理大学医療専門学校

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教育目標・方針

  • 1社会に広く必要とされる。保険・医療の担い手としての基本的資質を養い、広く社会に貢献できる医療人を育成する。
  • 2進化発展する、医療技術に対応するために、勉学に励み、日々研鑽を怠らない、信頼される医療スペシャリストを育成する。
  • 3国家試験の全員合格を目指す。

【1】国家試験対策

医療技術者は、国家資格が必要です。医療技師(技士)国家試験の受験資格は、養成施設において所定の科目の全ての授業を履修し、 かつ、その単位を習得した者に与えられます。近年、有効な資格取得を求める傾向が強くなり、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士は、 いずれも人気が高くなっています。

本校では、独自のカリキュラムと最新の医療機器による豊富な実習を用意しています。 前後期で期末試験のほかに学期の途中で確認試験や小テストを実施します。 また、放課後も学校を開放しており、教員が当番制で学習を指導します。 さらに、国家試験対策の一環として本学園所有の湯布院研修所での勉強合宿を実施し、 各科目特論において国家試験の傾向を分析・研究し、確実に合格できる実力を養成します。 そして、一人ひとりが自信を持って国家試験に挑み、全員が合格するまで責任を持って指導します。

  • 国家試験対策合宿
  • 国家試験に精通した教員による徹底指導
  • 放課後も学校を開放
  • 国家試験合格壮行会

【2】学級担任制・SHR・個人面談

1年次から学級担任制を敷き、毎朝のSHRで出欠確認、健康チェック、伝達事項連絡を実施します。また、必要時は学級担任および学生支援係の個人面談により、学習や生活、その他の悩み相談を受けます。生活や成績の様子などは保護者に連絡し、学校と家庭の連携を図ります。

【3】学習報告書

全授業の学習報告書の提出を義務付け、学習内容の確認と知識の理解を深めます。

【4】スーツ着用

本校では、普段はスーツ、実習時は実習服の着用を義務づけます。また、茶髪等の染髪およびピアスは禁止です。医療現場では、患者様から信頼されなかったら良い技師(技士)とはいえませんので、服装や頭髪等で悪印象を与えてはなりません。また、ピアスの傷口から細菌が感染するかもしれませんし、院内感染による医療人の発症は防がねばなりません。学生の頃より医療人としての心構えと誇りを身につけていくことが大切です。

【5】進路セミナー

本校では、学生の皆さんに医療人として、また社会人としての自立した意識や幅広い教養を身につけてもらうことと、希望の進路を実現してもらうことを目的として、本校独自のプログラムによる進路セミナーを実施します。

このセミナーは1年次より定期的に行い、一般教養や知ってほしい医療の現状を扱う医療講座の他に、第一線で活躍している医師や本校卒業生による医療講演等、多くの講座・講演を用意しています。

【6】学校行事

  • フレッシュマンセミナー:新入生が親交を深めるため湯布院研修所で合宿します。
  • 太宰府天満宮祈願:国家試験の前日に受験生全員合格を祈願します。
  • ボランティア活動:希望者による病院の案内、献血センターの手伝い、保育所の手伝い、清掃などのボランティア活動を実施します。
  • 臨床・臨地実習報告会:3年次5月連休後から8月までの臨床・臨地実習において経験したことを全学生の前で発表します。

【7】出身地実習

大分県内の医療施設だけでは、充分な臨床・臨地実習を全学生に提供できません。
現在、九州・沖縄各県、中国・四国地区において、学生の出身地の大規模医療施設で臨床・臨地実習を実施しています。
今後はさらに実習病院を開拓します。