日本文理大学医療専門学校

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資格情報

独自のシステムと徹底したサポート体制を整え、国家試験、全員合格をめざします。

3年間の最大の目標である国家試験の合格。社会的ニーズの高い医療技術者の国家試験は、医療の進化に合わせて出題傾向も年々変化しており、その変化に即応した受験対策が必要となります。1年次から国家試験を見据えた独自のカリキュラムを組み、2年次からは国家資格に精通した専任教員による指導や定期的な模擬試験、夏期講座や強化合宿など、徹底した国家試験対策を実施。全員合格をめざし、一丸となってバックアップしていきます。

国家試験合格率実績

年度 診療放射線学科 臨床検査学科 臨床工学科
平成28年度 93.7% 100% 87.0%
平成27年度 76.2% 95.8% 96.6%
平成26年度 81.3% 100% 100%
平成25年度 92.6% 93.5% 100%
平成24年度 82.4% 100% 95.8%
平成23年度 98.0% 100% 100%
平成22年度 62.2% 92.3% 100%
平成21年度 85.3% 85.0% 100%
平成20年度 72.5% 84.0% 100%
平成19年度 85.2% 87.5% 100%
平成18年度 91.1%

※臨床検査学科、臨床工学科は平成17年度開設のため平成18年度以前の実績はありません。

国家資格取得のサポート

  • 施設・設備 イメージ画像
    独自のカリキュラムと豊富な実習で、確かな実力を。
    3年間のカリキュラムを履修することで、国家試験合格ができるよう、独自のカリキュラムと豊富な実習を用意しています。実習で使用する設備は、実際の医療現場で使用されている最新鋭の医療機器を導入。少人数制により、即戦力となる知識と技術を着実にマスターできる環境を整えています。また、国家試験のスケジュールに対応した前・後期カリキュラム制を導入し、中間・期末試験や小テストを繰り返し実施。なお、講義を休んだ学生にも個別に補講を行い、フォローしています。
  • 教員 イメージ画像
    精鋭の教員が講義や実習を担当。受験対策もバックアップ。
    本校の教員は、大学院などで高度な専門課程を修了した専門家や各医療施設で実績を重ねてきた精鋭の人材で構成されています。学問的知識はもとより、医療現場の第一線で活躍してきた経験に基づき、より実践的かつ、わかりやすい講義や実習を行っています。また、教育者として、医療技術者の先輩として、授業はもとより、受験対策や将来のキャリアについてもしっかりサポート。親身で、丁寧な指導と的確なアドバイスにより、国家試験合格に向けて強力にバックアップしていきます。
  • 学びの特徴 イメージ画像
    習熟度、理解度を確かめながら学べるシステム。
    学習内容の確認と理解を深める目的で、全授業で講義の内容をまとめた「学習報告書」の提出を義務づけています。学生は、報告書を書くことで授業の復習になり、疑問や弱点などを発見することができます。また、教員は学生一人ひとりの理解度を確認し、必要に応じて個別指導にあたります。勉強の進み具合や習熟度を確かめながら学んでいくことで、自信を持って試験に臨めるよう真の実力を伸ばしていきます。
  • 独自制度 イメージ画像
    一人ひとりに目が届くクラス担任制。居残り自習では個別指導も。
    クラス担任制を導入し、毎朝のショート・ホームルームで出欠の確認や健康状態のチェック、伝達事項の連絡などを行います。クラス担任は、生活面や学習面を含め、学生一人ひとりをしっかりと把握。質問や相談など、いつでも気軽にできる環境を整えています。また、教室は毎日、放課後も開放し、学生は自由に居残り自習ができます。学生同士が互いに教え合い、積極的に学習する光景が数多く見受けられるのも本校の特長。教員も交代で待機し、個別指導にも応じています。また、医療人・社会人として早くから自覚をもってもらうため、普段からスーツ登校を義務付けているのも本校独自の特長です。
  • 試験対策 イメージ画像
    模擬試験や勉強合宿、夏期講座など、万全の国家試験対策。
    国家試験に精通した専任教員の指導と併せて、国家試験を想定した模擬試験を定期的に実施しています。その結果をもとに弱点や苦手な分野を見つけ出し、重点的に指導・強化していきます。また、国家試験対策の一環として、湯布院研修所での勉強合宿やセミナー、夏期講座なども積極的に実施。さらに、各科目特論においては、国家試験の傾向を分析・研究しながら、自信をもって本番に臨めるよう実力を磨いています。このように徹底した受験対策で、全員合格へ向け責任を持って指導しています。
  • フォローシステム イメージ画像
    聴講生制度や模擬試験などで、卒業後も合格までフォロー。
    全員合格をめざし、徹底した受験対策と指導を行っていますが、残念ながら実力を発揮できずに不合格となる学生もいます。既卒者の国家試験合格率は、全国平均が20%未満という厳しいデータもあり、学校を離れて働きながら一人で勉強を続けることは難しいのが現状です。そこで本校では、国家試験不合格者に対する聴講生制度を導入。翌年の受験に備えた定期的な模擬試験と併せて、合格に向けた支援を行います。

技師/技士免許以外の資格取得をサポート

本校では、3年次に受験する技師/技士免許の国家資格とは別の資格を在学期間中に取得することを推奨しています。診療放射線学科では「第1種・第2種放射線取扱主任者」、臨床検査学科・臨床工学科では「第2種ME技術実力検定試験」、それぞれ年一回実施される資格試験の合格をめざします。資格取得者は就職活動においても一目置かれることはもちろんのこと、資格取得までの過程は3年次に迎える国家試験と似ていることもあり、国家試験本番の雰囲気に慣れておくためにも、本校ではこれらの資格取得を重要視しています。それぞれの受験対策として、学習内容を熟知した専任教員による特別講座を実施しますので、在学期間中の資格取得をしっかりサポートします。

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